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有名美容院と漫画

みなさまおはよございます。今日も元気に夏休みでしょうか?ミチヤでございます。

 先ほど、仕事の合間に有名美容院の予約をとろうと思い電話をしてみたのですが、アナウンスが流れるばかりで繋がりません。いったい何時にかければお前のところは繋がるんだ、と怒鳴りたくなりましたが、そこは大人な私、グっとこらえて受話器をたたきつけ元の場所に戻しておきました。要領を得ないアナウンスはゴミですね。つぶれろ(え)。
 なぜわたしが有名美容院に予約をとろうとしているか、皆様とても気になっていると思います。うんうん、わかってるわ。なのでそんな悩める子羊の皆様の為に解説いたします。
きたる9月3日(普通の土曜日ですが)、マイフレンドである愛媛県民が東京にやってきます。彼女は私が2時間遅刻しても「ひまなんだから早くきてよね」と言葉をもらすツワモノです。
この言葉がどうしてツワモノだと思わせるか、わかりますでしょうか皆様。
1:2時間遅刻という事態にかんして”ひまだから”という理由でしか
  不満を感じていない点
2:そもそも新宿という東京でもなかなか暇つぶしには最適な街での
  待ち合わせなのに、暇だと言い切る東京の慣れっぷり

以上の事柄から、あの一言で彼女がいかに東京なれしているかわかると思います(そうか?)。というか、あいつ私より東京に詳しいでやんの。やな地方人!
 という事で、そんな彼女と一緒に「有名美容院にいこうぜ!」と盛り上がったのです。漠然と「有名美容院」という事しかいえないところが、田舎ものっぽいですね。「アクア」とか「リッツ」とか「シーマ」とかそういう名詞が出てこないんですよ、やっぱほら、愛媛と埼玉の美容院にしか行ったことのないような子はね…(遠い目)。
(いったことはあるよ、原宿のサロンとかにも<弁明)

という事で色々調べた結果、代官山のRITZという場所に行こうという事に(私が勝手に)決めました。有名サロンかどうかはしりませんが、お値段が有名サロンだったので、きっと有名。本当にSHIMAにいきたかったんですけどね。ほら、アナウンスが要領を得ないから

 という事でミチヤは無事予約をとることが出来るのか?
 次回につづきます(つづくのか)。


 はい、という事で話題は昨日買った漫画へと移行します。
毎日半身浴の為に3冊漫画を読んでいるのですが、昨日は新規開拓しようと思い本屋へと出向きました。
欲しい本が一冊しか見つからなくって悲しくなりましたが、とりあえずその時本屋にあった中で欲しいと思った本を心の中でリストアップ。

1:なんて素敵にジャパネスク
2:セーラームーン
3:幽☆遊☆白☆書
4:クロサギ

はい。なんて素敵なラインナップ。時代を感じます。
1~3までの漫画は、全てでっかいサイズになって再発売されているものですが、1の漫画が最有力候補であったにも関わらず、結構早い段階で諦めました。
理由1:3巻が売り切れ
理由2:古本屋なら恐らく1冊100円くらいの漫画
という事で2の漫画ですが、これも上の「理由2」と同じ。
なんで高い金だしてセーラームーン買わなくっちゃいけないのよ!とキレつつ、3の漫画ですが、これも同様の理由です。

という事で悩むこと1分、すぐさま4の漫画「クロサギ」に決まりました。

クロサギという漫画は、以前付き合っていた男の部屋に1巻があったので、眠れぬ早朝を過ごす為に勝手に読んだという経歴のある漫画。
ざっと解説いたしますと、詐欺師の漫画です。
普通のマルチ商法とかそういう詐欺を行う者を、「シロサギ」。
結婚詐欺などで詐欺をはたらくものを、「アカサギ」。

そしてその「シロサギ」と「アカサギ」に詐欺を働くもの、それが
「クロサギ」
です。

主人公はその「クロサギ」。
幼い頃、自分の父親が「シロサギ」にはめられて一家心中をはかるのですが、長男である主人公だけが助かります。
その事件の大元である詐欺師は結局捕まらず、主人公は「シロサギ」を憎みます。
 そうして「クロサギ」となり、「シロサギ」を食い尽くしていくのです。いつか、自分の父をはめた「シロサギ」をつぶすためにも。

まあ簡単に説明するとこんな感じ。
結構楽しいしお勉強にもなるのでぜひ読んでみてくださいね。






欲しいのは「なんて素敵にジャパネスク」ではなく「ざ・ちぇんじ!」の方でした…前者は読んだことないよ…だまされた(あほか)

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2005.08.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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